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2009/07/16.Thu

戻ってきた日常 再開

怒涛の3ヶ月を終え、2、3日の中休みを経て、沖縄での学会。
7月9、10、11日と機械学会の環境工学部門のシンポジウムが那覇で開かれていました。
プラスして12、13日は研究室のメンバーと沖縄を満喫

そして、現在、7月16日。

さて、冒頭の怒涛の3ヶ月
自分にとっては、久々にかなり密度の濃い3ヶ月を過ごしていた。
所属している大学が昨年創立150周年を迎え、その記念事業の一環として、ある講座が開かれておりそれに参加。
この講座には、慶應の学生はもちろん、他大学の大学生、医学部生、社会人も参加しており、50数名のメンバーで構成。
週に2回、平日2時間と土曜日半日を利用しての講義。

プログラムのコンセプトとしては、「世の中を先導する」ことのできる人間を創る、というもの。詳細は省きますが…。。

ただ、プログラムの一つに、メンバーを8つのグループに分け(1グループ7名程度)、社会性と事業性を兼ね備えた政策提言を行う、というものがあり、これがある意味このプログラム全体の中心的な役割を担うものであった。

この講座に参加した、3ヶ月、非常に刺激的で大変で充実した期間だった。
人生を大きく変えた、少なくとも変える可能性のあった期間。

自分の本業である研究時間を極度に削って参加したこの講座。
始まってからはほとんど研究そっちのけで参加をしてしまったのも事実。
先生に紹介状、推薦状を書いてもらい、この講座への参加の理解は得ていたが、自分でもここまで時間をとられる、いや、自分の意思で割くことになろうとは思ってもいなかった。

この講座が終わった今、冷静にこの3ヶ月を振り返ろうとしても、なかなか冷静には振り返れない。
勝手に興奮してきてしまう。

直後に沖縄での学会があり、物理的な距離ができたことで、なんとか気持ちの切替が進み始めているけれど、まだまだこの講座の人々との関わりは絶えないし、会えばなんだかほっとする。
要はまだ気持ちの切替ができていない、ということだろう。

いつまでも過去を振り返ってばかりでは前に進めない。
前に進むためのいまの気持ちとして、この文章を残しておくことにした。
さて、7月も半ばを迎え、巷ではそろそろテスト期間に突入
自分は、講座、そして沖縄での学会を終え、やっと日常の生活が戻ってきた
3ヶ月間の講座で学んだことを日常生活の中で還元し、消化しつつ、これからは研究活動に本腰を入れつつ、充実した毎日を過ごしたい。


書きたいことはまだまだたくさん…
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